マクリッチー貯水池・熱帯雨林トレッキング

自然・アウトドア

マクリッチー貯水池・熱帯雨林トレッキング

MacRitchie Reservoir Rainforest Trekking / MacRitchie Nature Trail

シンガポール

都会のすぐそばに広がる熱帯雨林へ。緑に包まれた木道を歩き、シンガポールのもうひとつの魅力を発見する自然体験。

近未来的な街並みで知られるシンガポールですが、少し郊外へ足を延ばすと、驚くほど豊かな熱帯雨林が広がっています。 マクリッチー貯水池は、シンガポール最古の貯水池として知られ、周辺には緑豊かな森や水辺の散策路が整備されています。 木々に囲まれたトレイルを歩きながら、熱帯特有の植物や野鳥、オオトカゲ、サルなどの野生動物を観察できるのが魅力です。 初心者には、貯水池沿いの木道を歩く約3kmのプルナス・トレイルがおすすめ。さらに本格的なハイキングを楽しみたい方には、森の上に架かる吊り橋「TreeTop Walk」を訪れるコースもあります。 都市観光だけでは出会えない、シンガポールの豊かな自然を体感できるトレッキング体験です。

料金の目安

無料(SDG)

所要時間

60分

予約

予約不要

おすすめ時間帯7:00〜10:00
おすすめ季節通年
営業・開催時間7:00〜19:00
休業日なし
服装・持ち物歩きやすく滑りにくいスニーカーやトレッキングシューズを着用しましょう。
雨天時マクリッチー貯水池のトレッキングコースは屋外にあり、雨天時には木道や土の道が滑りやすくなります。 雷雨や強風などの悪天候時、また悪天候の直後には、森林内へ立ち入らないでください。倒木や落枝、滑落などの危険があります。

PLACE & ACCESS

開催場所・アクセス

開催場所MacRitchie Reservoir Park
住所Lornie Road, Singapore
集合場所MacRitchie Reservoir Park
最寄りCaldecott MRT駅
アクセスシンガポール中心部からMRTでCaldecott駅へ向かい、駅から約850m歩くとマクリッチー貯水池公園に到着します。 Caldecott駅からはToa Payoh Riseを進み、Thomson Road方面へ向かいます。 バスを利用する場合は、Thomson Road沿いの「MacRitchie Reservoir」(51071)または「Opp MacRitchie Reservoir」(51079)で下車すると便利です。
地図で見る

HIGHLIGHTS

この体験の魅力

マクリッチー貯水池の最大の魅力は、近代的な都市シンガポールにいながら、本格的な熱帯雨林の自然を体験できることです。 貯水池沿いには木道が整備され、静かな水面と緑豊かな森を眺めながら歩くことができます。木々の間から聞こえる鳥の声や、熱帯特有の植物も見どころです。 運がよければ、カニクイザルやミズオオトカゲ、カワセミなどの野生動物に出会えることもあります。 さらに長距離のルートに挑戦すれば、森の上に架かる吊り橋「TreeTop Walk」から、熱帯雨林の樹冠を見渡すこともできます。 都会の観光とは異なる、シンガポールの豊かな自然を感じられる体験です。

FLOW

体験の流れ

まず、MRTのCaldecott駅からマクリッチー貯水池公園へ向かいます。 公園入口に到着したら、案内板でトレッキングコースを確認しましょう。初めて訪れる旅行者には、約3kmのPrunus Trailがおすすめです。 貯水池の東側にある木道へ進み、水辺の風景や熱帯雨林の植物を眺めながら歩きます。 途中では野鳥やリス、オオトカゲなどの野生動物が見られることもあります。動物を見つけた場合は、距離を保って静かに観察しましょう。 散策後は公園入口方面へ戻ります。基本コースの歩行時間は約1時間ですが、写真撮影や休憩を含めて余裕を持った旅程がおすすめです。

TIPS

日本人旅行者へのTips

初めてマクリッチー貯水池を訪れるなら、約3kmのPrunus Trailがおすすめです。貯水池沿いの木道から熱帯雨林の景色を楽しめ、比較的短い時間で自然散策ができます。 シンガポールは一年を通して高温多湿なので、暑さが厳しくなる前の朝7〜10時頃に歩き始めると快適です。 散策路には野生のサルが生息しています。食べ物を見せたり、餌を与えたりせず、十分な距離を保ちましょう。 TreeTop Walkを訪れたい場合は、基本の散策とは別に約4〜5時間を確保してください。吊り橋は月曜日が休業となるため、曜日にも注意が必要です。

FOR WHOM

こんな人におすすめ

自然やハイキングが好きな方、熱帯雨林の植物や野生動物を観察したい方、シンガポールの都市観光とは違う体験を探している方におすすめです。 短いコースなら、初めての海外ハイキングや一人旅、カップルでの自然散策にも向いています。

NOTES

注意事項

マクリッチー貯水池周辺は自然保護区に含まれます。植物や野生動物を守るため、必ず指定された散策路を利用してください。 野生動物への餌やりは禁止されています。特にサルに遭遇した場合は、食べ物を取り出したり、近づいたりしないようにしましょう。 自然保護区内へのペットの同伴、自転車などの乗り入れも禁止されています。

公式サイト

情報確認日:2026/10/18(一部の情報は確認中です)