まず、トバ湖という場所を知ろう。
インドネシア・北スマトラ州に広がるトバ湖。 約7万5千年前の巨大噴火によって形成されたトバ・カルデラに水がたまり、現在の巨大な湖が生まれました。 湖面は標高約904mに位置し、面積は約1,100km²。 湖の中央にはサモシール島があり、この地域では自然とともにバタック・トバの文化や暮らしが受け継がれています。 トバ湖は、美しい湖を見るだけの場所ではありません。 火山がつくった大地、サモシール島の村々、伝統建築、食、そしてバタック文化。 北スマトラを深く知るための旅の目的地です。



